PHYSICAL THERAPY

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ルキーナ・うだつでのリハビリとは?

利用者は、「こんなことがしたい」と自分の気持ちを伝えることが苦手です。
したいことをしようと思っても、体が上手く動いてくれないことがあります。
利用者の「嬉しいことって何だろう?」と想像し、そして「どうすれば楽に、自分らしく動けるのか」を考え、
その達成に向けて理学療法士と連携して理学療法に取り組んでいます。

機能訓練

機能訓練を行うことで、活動の範囲が広がり、スムーズに生活できるようになります。

  • リラクゼーション

    リラクゼーションを行うことで関節への負担軽減を図ります。また疼痛軽減、関節拘縮を予防します。

  • ペダルこぎ

    筋力維持・転倒予防・運動量の向上を図ります。

生活訓練(ADL動作訓練)

施設や自宅での生活の向上を図るため、施設や家の生活で「もう少し上手にできたらいいのにな。」や介護の負担を減らせれるように日常生活動作を自分なりに行える様、訓練していきます。

  • 階段昇降

    筋力・移動動作能力の維持

  • 歩行訓練

    下肢の筋力強化・維持

  • 起立・移乗訓練

    日常生活動作能力の維持・向上

余暇支援・自主訓練

車椅子での生活が中心の利用者さんには少しでも自主的に動いてもらいたいので、自主訓練に取り組んでもらっています。
本人が楽しんで自主訓練や運動ができるよう工夫したリハビリテーションを提供しています。

  • 自主訓練

    車椅子駆動・ペダルこぎ

  • 余暇支援

    療育活動

口腔体操

口腔体操とは、舌や口周りの筋肉をストレッチしたり、動かすことで高齢者や障害者の口腔機能の低下に伴う、摂取・嚥下機能および構音障害を予防することができる体操です。

  • 嚥下機能訓練

    嚥下機能維持・唾液分泌向上

これらは訓練の一例になります。
他にも様々な訓練に取り組んでいます。