諸規定の一部改正等について(令和2年4月1日施行 )

令和2年4月1日より施行される諸規定の一部改正等についてお知らせいたします。

正規職員、臨時職員等

治療と仕事の両立支援

反復継続して治療を行う必要がある傷病(癌、脳卒中、糖尿病、肝炎等)を負った職員は、申し出ることにより、1日の所定労働時間について6時間まで短縮することができる。

確定拠出年金

  • 企業型確定拠出年金

高齢期の生活と福祉の向上のため、企業型確定拠出年金を導入する。

選択制確定拠出年金とは、社員が給与の一部を確定拠出年金に拠出し、老後の資産形成を自らの意思に基づき、積み立てていくことが可能な制度で、税制優遇措置や社会保険料等の軽減を図ることができる。

  • オンコール手当

利用者の夜間の急変等に対応するため、自宅等において電話待機を行う看護師には、オンコール手当を支給する。

  • 職務手当

夜間の看護体制の強化を図るため、夜勤業務に従事する看護師・准看護師には、職務手当を増額する。

 

臨時職員等

  • 扶養手当

世帯主として親族を扶養する臨時職員等に、扶養手当を支給する。

  • 期末手当及び勤勉手当

給料月額の2.4ヵ月分の賞与を臨時職員等に対して支給する。(支給月:6月、12月)年2回支給合計額