専門的支援

専門的支援

生活支援

行動障がいがある方、集団生活に対応が困難な方などには、個々の特性に応じて、より高度で専門的なサービスが提供できるように努めています。

職員と利用者の信頼関係の構築 職員は利用者を信頼し、利用者は職員を信頼する。お互いに信頼関係を築くこと。

一貫した対応をできるチーム作り

必要な時にすぐに寄り添って支援ができるように、担当職員が24時間勤務する体制を整えています。

知識や技術の取得

「職員同士」も「職員と利用者」もお互いを理解できるように、職員研修会や外部団体が開催する研修・講習会に積極的に参加しています。
利用者の障がい特性を理解し、チームで支援していくことを大切にしています。

『強い刺激を避けたリラックスできる環境』

生活の構造化(ハード面)

集団のなかで作業や生活することが困難な方には、出来る限り一人(少人数)で作業や生活ができる空間を作るように支援しています。(一人部屋やパーテーションの区切りなど)静かな環境の中で生活することで、情緒の安定を図ります。

予定を伝える・視覚支援

スケジュールがわからないと不安に感じる方には、日、週、月単位で見通しをもって生活できるように構造化を図っています。
発語や言葉の理解が難しい方には、絵カードで双方の意思の疎通を図れるように支援しています。

出来る活動を増やす

理学療法、作業療法

行動障がいがある方でも、自分らしく社会に参加し喜びや満足感、達成感が持てるように、理学療法や作業療法などを行ない活動の範囲を広げられるように支援をしています。
『生活に欠かせないものを作る。』 やりがいのあることを見つけることは、生活を豊かにさせ生活を支える基礎になっていきます。
理学・作業療法については、こちらで紹介しています。